鉄則:他人の買わない数字を買え!!ナンバーズにおける唯一の必勝法は「他人の買わない数字を買うこと」である。これ以外の必勝法は無い。 例え今回の当選数字が7777であっても、次回に7777が出る確率は常に1/10,000である。これが理解できない者、あるいは理解しようとしない者は当HPと無縁である。 ![]() ナンバーズ4にどうやって統計学を応用するのか?
そもそも確率学/統計学の歴史的発端は、ギャンブルの問題解決のためであった。
1654年、パスカルは友人のシュバリエ・ド・メレから「賭博の途中で警察に踏み込まれた場合、掛金の配分はどうするか?」との疑問を投げかけられ、その答えを論理的に導いた。その後、パスカルはフェルマーと往復書簡を交わし、確率論となったのである。 ギャンブルとしてのナンバーズも同様に、統計学的手法を用いて高額当選数字=「他の人が買わない数字」を見つけ出すことが可能である。 具体的には、「どの数字を何人が買っているか」という事実(母集団)を、実際に当選した金額(標本)から推定/検定するのである。(そもそも、標本から母集団を推定することが統計学の定義である。) 研究の成果
「理論はいい、結果を教えて!」という意見に応えて「金額予想」と「乱数発生」を実装した。(上位1,000位までは正しく表示しない機能制限版。)
![]() 全体像
1994年10月07日に第一回の抽選が行われて以来、ナンバーズ4では1,000回を超える抽選が行われてきた。この全体像を概観する。
当選金額はどうやって決まる?
簡単に言えば、当選金額は下記の式で決まる。
当選金額=(全体の購入金額×45%)÷当選者数 が、実際にはこれほど簡単ではない。実際にはストレート、ボックスおよびセットの出現確率を考慮して当選金額が決定される。 出目に偏りは無い
断言しよう。「次に当選する数字を予想する」ことは無理である。「当選数字の法則」なぞ存在しない。
「電動風車型抽選機にはクセがある」という俗説があるが、全くのデタラメである。 高額の当選金額になった数字は買うな!
高額の当選金額が一度でも出た数字は買ってはいけない。
「月日」になる数字は買うな!
「月日」になる数字を買うと損をする。
「ボックス買い」の影響を考慮 ![]()
ナンバーズの当選金額算出ロジックは変則的で、ストレートを買ってもボックス当選の影響を強く受ける(当選金額はどうやって決まる?を参照のこと)。
したがって、「月日」になる数字の組み合わせを買ってはいけない。また、「1度だけ出たボックス高額」も狙い目である。 「ゾロ目を買え」の虚実
何でもいいからゾロ目を買えばいいという訳ではない。買ってはいけないゾロ目もある。
「連番」は買いか?
昇順で連番が1回出現する数字は買わないほうが良い。
「推奨予想数字」は買うな!
世の中の「ズバリ予想!」という予想数字は絶対に買うな。騙されてはいけない。
1口だけ買え!
同じ数字を一度に複数口買ってはいけない。自分で自分の首を締めることになる。
クセを探せ!
「申込みカード」でナンバーズ4を買うとき無意識な「クセ」が発生している。このクセの逆を狙えば当選金額は大幅にアップする。
「買い時」は存在する!
1週間単位であればどの曜日が高額当選か?。1ヶ月単位であれば上旬・中旬・下旬と買う時期によって違うのか?。高額になる月が存在するのか?。
【番外】宝クジを買うものは馬鹿者か?
宝くじの期待値は常に1を下回る。ナンバーズ4の場合、期待値は45%でしかない。
しかし、何故、宝くじは無くならないのか?。その解を理論的に説明する。 【ダウンロード】『ナンバーズ4基礎データ』 ![]()
実際の分析に利用したデータの一部をMS-Excelファイル形式で提供。
【ダウンロード】『高額秘数 for Numbers』 ![]()
「金額予想」機能と「ランダムに金額予想(乱数表示)」機能をパワーアップしてPC上のMS-Excelに実装。
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