鉄則:他人の買わない数字を買え!!ナンバーズにおける唯一の必勝法は「他人の買わない数字を買うこと」である。これ以外の必勝法は無い。 例え今回の当選数字が7777であっても、次回に7777が出る確率は常に1/10,000である。これが理解できない者、あるいは理解しようとしない者は当HPと無縁である。 ![]() 「ボックス買い」の影響を考慮
「ボックス買い」の「日付」を避けろ!
ここで少し復習をしよう。 ナンバーズ4には「ボックス」というものがある。例えば「1234」が当選数字の場合、「4321」でも「4123」でもボックス買いなら当選扱いとなる。 また、当選金額の算出において、「ストレート」、「ボックス」および「セット」の販売総額の45%を合算して一定ロジックで当選金額を決めることも述べた。(「当選金額はどうやって決まる?」を参照。) さて、仮に当選数字が「9510」だったとする。これは「月日」にはならない(「95月10日」という日は無い)から、「月日」のマイナスの影響を受けないと考えられる。 しかし、これは正しくない。上述のように「0915」を買っている人は多い。ストレート買いだけでなく、ボックス買いやセット買いの人にも「0915」を買った人がいる。ストレートで「0915」を買った人はハズレ(「9510」が当選数字の場合、ストレートでは「9510」のみ当選)だが、ボックス(あるいはセットでのボックス)で「0915」を買った人は当選なのだ。 つまり「月日になる数字の組み合わせを買うと、ボックス買いに足を引張られて低額当選金額になる」のである。月日になる数字の組み合わせも買ってはいけない。(「2400」という数字は、実は「0204」とか「0420」等のボックスの当選になってしまうのである。) ![]() 上記の表にあるように、統計的には「月日になる数字の組み合わせを買わなければ49,000円の得だと95%の確信を持って言える」である。 1度だけ出た「ボックス高額」を買え! 下記のグラフは同じボックス数字の当選金額の変遷である。(前述したとおりボックスの金額決定は当選数字の組合せ数によるため、下記では24通りの組合せがある当選数字のみ示している。当然、ここでの期待金額は900,000円÷24=37,500円となる。) ![]() このグラフで横軸は出現回数である。出現回数が多くなれば多くなるほど(つまり右に進めば進みほど)当選金額は理論的金額に収束する(つまり赤線の37,500円に近づく)傾向があることが分る。 理由としては、おそらく、初回に高額金額が出たのを見て「なるほど、これが高額になる数字か・・・」と思って同様のボックス買いをする人が増えるからだと考えられる。逆に、初回に低額金額が出た場合は「この数字は当選しても安いなぁ・・・」と購入を敬遠する人が増える(販売口数が減る)ため、当選時の金額は前回よりも高くなると思われる。 さて、ここで「1回目のボックス当選時に高額であった数字は、2回目の当選時にはどのような金額になるか?」を考えてみたい。 下表は、2回目のボックス当選となった数字を、「1回目が低額」と「1回目が高額」の2グループに分けて分析したものである。 ![]() 「1回目が低額」であったグループは2回目の当選時も平均35,678円と理論値(37,500円)を下回っているのに対し、「1回目が高額」のグループは2回目の当選時が平均42,440円と高額を維持している。つまり、過去に1度だけ「ボックス高額」となっている数字を買うと、ボックス買いで6,762円の得だと分る。 また、この場合のストレート買いの当選金額はボックス買いの24倍であるから、過去に1度だけ「ボックス高額」となっている数字を買うとストレート買いで162,283円の得だと考えられる。(162,283円=6,762円×24倍。) ![]() |