鉄則:他人の買わない数字を買え!!
ナンバーズにおける唯一の必勝法は「他人の買わない数字を買うこと」である。これ以外の必勝法は無い。 例え今回の当選数字が7777であっても、次回に7777が出る確率は常に1/10,000である。これが理解できない者、あるいは理解しようとしない者は当HPと無縁である。

全体像

販売口数

ナンバーズ4は第一回販売以降、第250回前後までは急速に販売量(口数)を伸ばしていった。その後、第750回頃までは長期低落傾向にあったが、その後盛り返しを見せている。
現在、毎回の販売数は250万口〜300万口の間で安定していると言ってよい。(販売実績額は5億円〜6億円の間である。)



販売比率

ご存知のようにナンバーズ4は、ストレート(200円)、ボックス(200円)およびセット(ストレートとボックスを100円づつ)の3種類を販売している。
販売金額でみるとストレートは全体の32%、ボックスは12%、およびセットは56%(セットストレートとセットボックスが半分づつ)である。



過去の当選金額

ナンバーズ4ストレートの当選金額は理論的には90万円である。しかし、実際にはプールされた原資(販売実績額の45%)を当選者で分配するため、当選数字を買った人が少なければ少ないほど、配当金額は高くなる。

例えば、高額第4位の第149回(2,075,300円)では3,759,000口が売れたが、当選者はわずか89口であった。
これに反して、低額第4位の第274回(242,600円)では3,591,500口の販売に対して、当選者は610口もあった。


このように、高額当選をゲットするには「他人の買わない数字を買うこと」が必須だとご理解頂けたであろうか?。(ちなみに高額当選の数字には7707や9995等の風変わりな数字が多い。つまり風変わりな数字(他人の買わない数字)を買うと高額になると言える。「どの数字が風変わりなのか?」を解明することが本HPの目的である。)


当選金額の分布

さて、上表の高額当選金額を見ると「高額当選は古い初期に集中」していることが分る。これは偶然ではない。
下図は過去1,000回の抽選を100回づつに分けて、正規分布化したものである。
グラフはいずれも山型であるが、この山型が高ければ高いほど裾野は狭くなり高額賞金が出にくくなる。反対に山型が低ければ低いほど高額商品が出やすい。
グラフから明らかなように、最初の100回(赤線)は非常に裾野が広い(高額賞金が出やすい)。この傾向は第1回〜第300回まで顕著である。その後、山形は徐々に高くなって安定する。

つまり、「初期は高額当選が出やすかったが、現在では昔ほど高額当選は出やすくない」と言える。


さて、「初期は高額当選が出やすかったが、現在では昔ほど高額当選は出やすくない」理由として、「初期は日付になる数字(0228や1231)を買う人が多かったが、徐々にノウハウ(日付を買うな)が世の中に出回り始め、その結果として高額(穴場の数字)が出にくくなった」と考えられる。

「それでは、このHPを読んでも無意味では?」と不安になる読者もいるだろうが心配無用。「日付を買うな」とか「ゾロ目を買え」等という初歩的なノウハウは勿論だが、本HPはそれ以上に高度なテクニックを伝授するものである。


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